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【絶望】39歳エンジニア、金玉の白髪を発見し「体毛最適化プロジェクト」を緊急始動した話

39歳、山梨県在住のバツイチFAエンジニア「UJ」です。

今回は、私の平穏な日常を根底から覆した「一本の白い衝撃」についてお話しします。すべての「自分はまだ大丈夫」と高をくくっている同世代の男性諸君に捧げる、リアルな焦りと決意のログです。

目次

平日22時、お風呂場で起きた「一本の白い衝撃」

事件は、仕事終わりの夜22時、いつものように山梨の自宅でお風呂に浸かり、業務で凝り固まった身体をほぐしていた時に起きました 。

糸くずかと思ったら…摘まんでも取れない「絶望」の正体

湯船でリラックスしていた私の視界に、ふと「異物」が飛び込んできました 。場所は、あろうことか私のスクロートゥム

そう、「金玉」です 。

そこに、一本の輝く白い糸が付着していました 。

「なんだ、タオルの糸くずか」

私は冷静に排除しようと指でつまみました。FAエンジニアたるもの、異物混入は見逃さない。

しかし、取れない!?

軽く引っ張ると皮膚がついてきて、確かな痛みが走りました 。

39歳バツイチ独身、鏡の前で全裸のままフリーズする

その瞬間、私はすべてを理解しました。これは糸くずじゃない、自分から自生している「白髪」だと 。

39歳、自他ともに認めるおじさんです 。頭髪や髭に白いものが混じるのは許容していましたが、ここは聞いてない 。許せない。

誰に見せる予定もない場所ですが、鏡の前で全裸のまま、しばらく言葉を失って立ち尽くしました 。これは単なる老化ではなく、身体の「仕様変更(劣化)」なのです 。

なぜ今、いい歳した男が「VIO(股間)の脱毛」を始めるのか

風呂上がりにビールを飲む気にもなれず、私は鏡の前で「体毛の最適化」に向けた緊急対策会議を開きました 。(もちろん一人で)

究極の愛?将来の介護士さんの負担を減らしたいという本音

動機の一つは「介護脱毛」です 。将来、自分が寝たきりになり、下の世話をされる側になった時のことを想像してみました 。

介助してくれる介護士さんが、私の剛毛に絡まった汚れを見て「拭きにくい」「汚い」と困らせてしまうのは、一人の紳士として思いやりに欠けると言わざるを得ません 。

何より私のプライドが許さない。

体毛の最適化。これは「紳士の嗜み」であり、まだ見ぬ介護士さんへの「究極の愛」なのです。

残酷なタイムリミット。白髪になると最新マシンも「検知不能」

しかし、調べていくうちに技術的に深刻な問題が判明しました。

今の主流である脱毛レーザーは、毛の「黒いメラニン色素」に反応して熱を出す仕組みです 。 つまり、白髪(色素のない毛)はセンサーに検知されません

放置して黒髪が白髪に置き換わってしまえば、脱毛というソリューション自体が適用不可となります 。

発見したあの一本は氷山の一角。「黒いうちに、焼き尽くす」 。これしか道はありません。

タイムリミットは迫っている。

戦術の検討:プロに外注するか、家でコツコツ内製化するか

目標は定まりました。介護士さんに「あら、清潔なおじさまで素敵ね」と言われる最適化されたパーフェクトボディです 。

問題はやり方。高額なコストを払ってプロに「外注(アウトソーシング)」するか、機材を導入して自分でやる「内製化(家庭用)」で行くか 。

私は疑り深い性格です 。ネットに溢れる「人生変わりました!」といったアフィリエイト臭のプンプンする記事は信じません 。

自分の足で稼いだ一次情報だけを信じて決めることにしました 。

次回予告:市場調査(ベンチマーク)への出立。プロの「ガチ見積もり」を暴く

善は急げ。私はその日の深夜、絶望に打ちひしがれた震える手でスマホを取り、大手脱毛サロン・クリニック数社の予約フォームを次々と送信しました 。

湘南美容外科、メンズクリア、リンクス、そしてRBL…… 。

39歳バツイチ男の「金玉の白髪」という悲痛な叫びに、プロはどう応えてくれるのか。そして、提示される見積もり(コスト)はいくらなのか。

ここからはネットの口コミではない、徹底的なベンチマーク(競合調査)の旅が始まります 。私の「体毛最適化ログ」、いよいよ実戦フェーズへ突入です

(続く)

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